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問い合わせ対応をメールで続ける限界|formrunで何が変わる?
「あの件、誰が返信したっけ?」「迷惑メールに埋もれて、大事な問い合わせを見落としていた……」。
日々届く問い合わせへの対応、メールソフトだけで管理するのは地味にストレスが溜まりませんか?
この記事では、そんな「対応漏れ」や「管理の煩雑さ」から解放されたいと考えているチームや個人事業主の方に向けて、フォーム作成・管理ツール「formrun(フォームラン)」を活用して何が変わるのかを解説します。
→ ツール選びの前に、クラウド導入の「考え方」から整理したい方はこちら
この記事は売り込みが目的ではありません。無理に導入する必要がない理由も含めて解説しています。
※ formrun(フォームラン)の詳細は公式サイトでご確認ください
無料で試してみるそもそも「formrun(フォームラン)」とは?
formrunは、一言で言えば「フォーム作成ツール」と「問い合わせ管理ツール」のいいとこ取りをしたサービスです。
通常、Webサイトにフォームを設置するには専門知識が必要ですし、届いた問い合わせはメールソフトで管理するのが一般的です。
formrunは、その「フォームを作る機能」と、届いた内容を「チームで管理・返信する機能」がセットになっています。「Googleフォームの手軽さ」に「メールソフトの管理機能」が加わったもの、とイメージすると分かりやすいかもしれません。
「新しいツールは設定が難しそう」と不安に思う方も多いですが、formrunは専門知識がなくても触りながら理解できる設計になっています。
なぜ「メール管理」のままではいけないのか
「メールで受信して、メールで返す」。最初はそれで十分でも、問い合わせの数や関わるメンバーが増えるにつれて、メール管理には限界が訪れます。
1. 「誰が対応中か」が見えないリスク
メールソフトでは、受信トレイにあるメールが「対応済み」なのか「対応中」なのか、一目では分かりません。
その結果、「誰も返信していない(対応漏れ)」や「二人が同時に返信してしまった(二重対応)」といったミスが発生しやすくなります。
2. 情報共有の属人化
担当者の個人メールアドレスでやり取りしていると、その人が休んだり退職したりした際に、過去の経緯が分からなくなります。
CCに入れ忘れるだけで情報はブラックボックス化し、「あの件どうなった?」と確認する手間が増え続けます。
3. フォーム修正のハードル
「項目の文言を少し変えたい」だけなのに、制作会社や社内のエンジニアに依頼しなければならない……。
フォーム自体が扱いづらいと、改善のスピードが落ち、結果として顧客への対応品質も下がってしまいます。
formrun導入で、現場の何が変わるのか
では、formrunを導入することで、現場の業務はどう変わるのでしょうか。機能そのものではなく、「結果として何が期待できるか」という視点で解説します。
1. 「カンバン方式」で対応漏れの不安を減らせる
formrun最大の特徴は、問い合わせをカード形式で表示し、「未対応」「対応中」「完了」といったステータスごとに並べる「カンバン画面」です。
画面を見るだけで状況が把握できるため、「あのメール返したっけ?」と履歴を漁る手間を減らせます。この「常に気にし続けなくていい」という状態は、業務ストレスの軽減に役立つでしょう。
2. エンジニアに頼らず、自分たちでフォーム修正が完結する
クリック操作だけで、デザイン性の高いフォームを作成・設置できます。
「アンケート項目を追加したい」「年末年始の案内を入れたい」といった時も、エンジニアの手を借りずに、担当者がその場ですぐに修正・公開できるようになります。
3. 属人化が解消され、誰でも対応状況がわかるようになる
届いた問い合わせへの返信や、社内でのメモ書き(コメント)は、すべてformrun上で完結・共有されます。
誰がいつどんな対応をしたかが記録に残るため、担当者が不在でも他のメンバーがスムーズに引き継ぐことができます。特定の担当者しか状況が分からない、というリスクを回避しやすくなります。
料金プランと導入のハードル
formrunには、期間制限なくずっと無料で使える「FREEプラン」があります。作成できるフォーム数が1個までという制限はありますが、使い勝手やチームに合うかを確認するには十分です。
| プラン名 | フォーム数 | 月額(税抜) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| FREE | 1個 | 0円 | まずは試したい、問い合わせが少ない個人・小規模向け。 |
| BEGINNER | 5個まで | 3,880円 | フォームを複数作りたい、添付ファイルを受け取りたい場合など。 |
| STARTER | 50個まで | 12,980円 | Web制作会社や、多数のLPを運用するチーム向け。 |
※料金やプラン内容は変更される可能性があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
formrunが向いているケース、向いていないケース
- メールでの問い合わせ管理に限界を感じている:対応漏れや二重対応をシステムで防ぎたい場合に適しています。
- エンジニアがいない、またはリソースが足りない:自分たちでフォームを自由に作成・運用したいチームにフィットします。
- 複数人で問い合わせ対応を行っている:誰が何をしているかを可視化し、チームワークを向上させたい場合におすすめです。
一方で、「問い合わせが月に数件程度で、個人メールで十分管理できている」という場合や、「すでに専用のチケット管理システム(Zendeskなど)を導入済み」という場合は、無理に導入する必要はありません。
また、超大規模なコールセンター業務など、複雑なワークフローが必要な場合には機能が不足する可能性があります。現状の運用で困っていないのであれば、急いで導入する必要はないでしょう。
まとめ:まずは「無料」で、自分たちの運用に合うか確認を
問い合わせ対応は、顧客との信頼関係を築く大切な接点です。しかし、その管理作業自体に時間を取られ、肝心の返信内容がおろそかになっては本末転倒です。
formrunは、管理の手間を減らし、チームが本来の「丁寧な対応」に集中するための選択肢の一つです。
いきなり有料プランを契約する必要はありません。まずは無料プランでフォームを一つ作り、「カンバン画面での管理でどれだけ気持ちが楽になるか」を体験してみてください。大切なのは、あなたのチームの業務フローに合うかどうかです。
※ formrun(フォームラン)の詳細は公式サイトでご確認ください
まずは無料で試してみる